宮古島を旅行するならここ!後悔しないおすすめスポット10選を紹介

沖縄本島と石垣島の中間地点に位置する宮古島。沖縄の中でも特にビーチが美しいことが有名で、人気の旅行先のひとつです。宮古島は見どころが豊富にあるため、どこを観光すればよいのか悩むという人もいますよね。この記事では、南国リゾート宮古島ならではの、外せない観光スポット10選を紹介します。
- 与那覇前浜
- 17END(ワンセブンエンド)
- 池間大橋
- 伊良部大橋
- 東平安名崎
- 竜宮城展望台
- 渡口の浜
- イムギャーマリンガーデン
- 砂山ビーチ
- 新城海岸
与那覇前浜
東洋一と称されるビーチ
与那覇前浜は、宮古島でもとりわけ美しいビーチです。その透き通った青い海と、きめ細やかな白い砂浜が織りなすコントラストは、まさに息をのむような絶景と言えるでしょう。
さまざまなアクティビティを楽しめる
与那覇前浜では、海水浴・シュノーケリング・マリンスポーツなど、さまざまアクティビティを楽しめます。
美しい夕日にも注目
夕方にはビーチに美しい夕日が現れます。昼間はアクティビティを楽しみ、夕方はサンセットが見られるため、1日を通して海を満喫できます。
17END(ワンセブンエンド)
幻想的な風景が見られる
17ENDは下地島空港の埋め立てによってできた場所で、天然のビーチではありません。しかし、晴れた日の干潮には沖合まで砂浜が広がり、幻想的な景色が見られます。
迫力満点の離着陸
17ENDは下地島空港の裏に位置しているため、運がよければ航空機の離着陸の瞬間を楽しむことができます。
宮古島屈指の透明度
17ENDのビーチは、宮古島の中でも特に透明度が高いことで知られています。このビーチから眺める景色は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。
池間大橋
絶景が見られる橋
宮古島には、池間大橋、伊良部大橋、来間大橋という3つの美しい長大橋が架かっています。中でも池間大橋は、特に素晴らしい絶景が望める橋として知られています。
「池間ブルー」を楽しむ
池間島周辺の海は透明度が高く、橋の上からでも海底が見えます。いくつものブルーが混ざる景色は「池間ブルー」と呼ばれ、多くの観光客を魅了しています。
歩いて楽しむのもよし
池間大橋は全長1,425メートル。ゆっくり歩いても30分ほどで到着できるので、海の上をのんびり散歩するのもおすすめです。
伊良部大橋
無料で渡れる日本最長の橋
伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540メートルの壮大な橋です。息をのむような青い海を眺めながら、約15分間の爽快な海上ドライブを満喫できます。
ドライブのあとの絶景
伊良部大橋を渡った先には牧山展望台があります。展望台の上から、渡ってきた道とダイナミックな橋を振り返るのもおすすめです。
宮古島グルメを楽しむ
伊良部大橋の目の前には海の駅があります。伊良部大橋と美しい海を眺めながら、優雅にランチができるスポットです。
東平安名崎
日本の都市公園百選にも選ばれた岬
東平安名崎は宮古島の南東端にある岬で、日本の都市公園百選にも選ばれています。
一度に見渡せる絶景
東平安名崎は全長約2キロメートルにわたる細長い岬です。そのため、太平洋と東シナ海を一度に見渡せる絶景を楽しむことができます。
大パノラマを楽しむ
岬の先には平安名埼灯台があり、高い場所から大パノラマの絶景を楽しめます。東平安名崎は宮古島の最東端に位置するため、絶好の朝日スポットとしても人気です。
竜宮城展望台
おとぎ話のような建物と、そのルーツ
来間島に立つ竜宮城展望台は、まるで絵本から飛び出してきたような、竜宮城を思わせるユニークな姿をしています。実はこの建物、琉球王国のお城をイメージして建てられたと言われており、沖縄の歴史や文化を感じさせるデザインが特徴です。
宮古島の美しい景色を一望
3階建ての展望台の最上階からは、息をのむようなコバルトブルーの海が目の前に広がり、雄大な来間大橋、そして白い砂浜が美しい与那覇前浜ビーチまでを一望できます。特に、砂地と海のグラデーションが織りなす景色は格別で、宮古島でも屈指の美しさを誇ります。
どこを切り取っても絵になる絶景
展望台を登る途中にある小さな窓からも、視界いっぱいに美しい海が飛び込んできます。天候に恵まれれば、宮古島全体を見渡すことができる、まさに絶景スポット。どの角度からも絵になる景色が楽しめますよ。
渡口の浜
歩くのが気持ち良いサラサラの砂
渡口の浜は伊良部島の西部に位置し、全長800メートルの砂浜です。渡口の浜の砂は、サラサラとしていて裸足で歩くのが気持ち良いと評判です。
のんびりしたい人に特にオススメ
渡口の浜は、観光化されていないビーチのため、他のビーチよりも比較的空いています。のんびりしたい人にはおすすめのスポットです。
ビーチからの眺めも抜群
ビーチからは青い海の上に、宮古島・来間島・下地島を見渡すことができます。西側と東側でそれぞれ違った景色を楽しめるのも魅力のひとつです。
イムギャーマリンガーデン
天然の入り江が織りなす美しい景観
イムギャーマリンガーデンは、自然の入り江を巧みに活かした海浜公園です。特徴的なのは、ビーチを優しく包み込むようにそびえる岩山で、その景観は訪れる人々を魅了します。
家族みんなで安心して楽しめる穏やかなビーチ
ビーチは外海からしっかりと隔てられているため、波も穏やかで、まるで天然のプールのようです。小さなお子様連れのご家族でも安心して楽しめる、最適なビーチとして親しまれています。
遊歩道や展望台からのパノラマ絶景も
イムギャーマリンガーデンは、ビーチだけでなく、園内の散策もおすすめです。整備された遊歩道を進むと、360度のパノラマが広がる展望台にたどり着きます。そこからは、宮古島の息をのむような絶景を心ゆくまで堪能できますよ。
砂山ビーチ
宮古島を代表するする観光スポット
砂山ビーチは名前のとおり、ちょっとした砂山をのぼってたどり着けるビーチです。美しい景色とトンネルのような岩を楽しめます。
壮大な自然を感じられる景色
砂山ビーチの特徴は緑が豊かさです。砂山ビーチでは、空と海の青さと白い砂浜のコントラストに緑の豊かさが加わり、壮大な自然を感じられます。
フォトスポットとしても人気
砂山ビーチのトンネルのような岩は、フォトスポットとしても人気です。トンネル越しに見る海や夕日は、この場所でしか楽しめません。
新城海岸
シュノーケリングに人気のスポット
新城海岸は遠浅のビーチです。サンゴが広がり、カラフルな魚も見られるため、シュノーケリングに人気のスポットです。
運がよければウミガメに会える
新城海岸の周辺の海はウミガメの生息地と言われています。運がよければシュノーケリングの最中にウミガメに出会えるかもしれません。
設備が充実している
新城海岸は海の家やトイレ、シャワーなど設備も充実しているため、1日中ビーチで楽しめます。
まとめ
今回は宮古島旅行でぜひ訪れたいスポットを紹介しました。このほかにも宮古島には、魅力的な観光スポットや楽しめるアクティビティがたくさんあります。
どこに行っても美しい海を眺められるのは宮古島ならでは。宮古島は訪れる度に新しい発見と感動を味わえる特別な場所です。この記事を参考に、ぜひ宮古島旅行を計画してみてくださいね。