スノボ旅行の費用は?初心者向けに予算・値段を詳しく解説

スノボに行きたいけれど、どのくらいの予算が必要か分からず、予定を組みにくいと感じる方は多いでしょう。今回はスノボ旅行の予算帯を紹介しますので、参考にしてみてください。本記事では、「スノボ旅行2泊3日で2日間スノボをする」という想定で費用を解説します。

目次
  • スノボ旅行の平均費用は約3万円~約6万円
  • スノボ一式にかかる費用・予算・値段
  • スノボ場までの移動にかかる費用・予算・値段
  • 日帰りスノボ旅行の費用・予算・値段
  • 航空券+宿泊付きスノボ旅行の費用・予算・値段(2泊3日ベース)
  • まとめ

スノボ旅行の平均費用は約3万円~約6万円

スノボ旅行の平均費用は3万円~8万円程度です。この費用の幅は、居住地からスキー場までの距離、行く人数、利用交通手段、車の所有の有無などによって変わってきます。内訳によっても変動しますので、ご自身のおおよその予算を計算してみてください。

スノボ旅行の費用内訳

スノボ一式

スノボ一式は、ボードからウェア関連の物全て含めた金額となります。
購入の場合:約4万円~8万円
レンタルの場合:約8千円~1万円

スノボ場までの移動費

新幹線利用:約8千円~3万円(1人につき往復)
車利用:1万円~4万円程度 (車1台につき)

宿泊代(1泊に付き)

3千円~1万円程度

スノボ一式にかかる費用・予算・値段

スノボをするには当然ながら各道具が必要となりますが、購入かレンタルかを選択できます。道具は何度でも使用できますので、5回以上行く予定があるのならば、結果的に購入したほうがお得なことが多いでしょう。

スノボで必要となる道具、ウェアとは?

  • スノボ板
  • ブーツ
  • ビンディング
  • ウェア(上下)
  • ゴーグル
  • グローブ
  • ソックス
  • インナーウェア
  • ニット帽
  • ネックウォーマー など

最低限上記の道具、ウェアが必要となってきます。

レンタルできる道具等は?

一般的にレンタルできる道具は以下になります。

  • スノボ板
  • ブーツ
  • ビンディング
  • ウェア(上下)
  • ゴーグル
  • グローブ

ゴーグルとグローブはスキー場によってレンタルできないこともあるため、行く場所で借りられるかは入念な調査が必要です。

レンタルする場合の予算帯とは

  • スノボ板
  • ブーツ
  • ビンディング
  • ウェア(上下):約5千円~8千円
  • ゴーグル:約5百円~1千円
  • グローブ:約5百円~1千円

これらのレンタル代で予算としては、約8千円~1万円程度となります。

購入する場合の価格帯とは

購入する場合はブランドによって大きく変動しますが、一般的な用具をベースとして予算帯を紹介します。

  • スノボ板:1.5万円~4万円
  • ブーツ:5千円~2万円
  • ビンディング:8千円~2万円
  • ウェア(上下):1万円~2万円
  • ゴーグル:2千円~
  • グローブ:2千円~
  • ソックス:1千円~
  • インナーウェア:1千円~
  • ニット帽:1千円~
  • ネックウォーマー:1千円~

これらの道具費用を総じて4万円~8万円程度になることもあります。中古品等を狙うとさらに安く手に入れることもできます。

道具、ウェアをより安くするための裏技

スノボ初心者の方は、購入するという選択肢をとる方は少ないでしょう。そのため、レンタルすることを選択する場合が多くなりますが、レンタルをしてその後購入すると、レンタル代も無駄になってしまうことがあります。

そこで利用するのがフリマアプリなどの中古品です。フリマアプリでは比較的安価に手に入れることも可能です。また、複数回行く場合でも安くなるのは当然ですが、一度で辞めたくなれば同様のフリマアプリで売ってしまえば良いのです。これによりコストを抑えることができます。ただし、購入する場合は経験者に助言をもらいながら購入することが安全でしょう。

スノボ場までの移動にかかる費用・予算・値段

スノボ場までの道のりは、利用する交通手段によって異なります。交通手段別のおおよその金額は以下の通りです。

新幹線利用の場合は約8千円~3万円

この金額は1人あたり往復の金額です。当然ですが、近場であれば安く、遠方に行く場合は高くなるので、予算に合わせた目的地設定が良いでしょう。3万円は、東京~仙台程度の距離感になりますので、それよりも距離が遠くなる場合はさらなる予算が必要になるでしょう。

車利用:1万円~4万円程度 (車1台に付き)

車の場合は1台にかかる予算です。高速代、燃料費がかかります。レンタカーを利用する場合はこの金額に加えて、1日あたり6千円~1万円程度加算されます。しかし、2名以上で行く場合は人数で割れるので、新幹線より安く済む場合が多いでしょう。

交通費を節約するには高速バス、夜行バスがオススメ

東京―仙台間は、新幹線では往復3万円程度/人です。車ではレンタカー無しの場合、燃料費に左右されるものの2万円台後半です。高速バスの場合は、時期や曜日で異なりますが、5千円~1万円程度(片道)となるため、かなりお得に利用できます。

日帰りスノボ旅行の費用・予算・値段

スノボ好きは、1日のみの休みでも滑りに行くことが少なくありません。日帰りでの予算帯は3万円~5万円程度です。交通費は旅行時と同額ですので、道具やウェアの費用のみ変動します。購入額には変動がないため、レンタルの場合の予算帯を紹介します。

1日のみでのレンタル代

  • スノボ板
  • ブーツ
  • ビンディング
  • 上記三点はセットレンタル:約3千~5千円
  • ウェア(上下):約3千円~4千円
  • ゴーグル:約5百円~1千円
  • グローブ:約5百円~1千円

レンタル用品代では総じて1万円〜1.5万円程度です。

航空券+宿泊付きスノボ旅行の費用・予算・値段(2泊3日ベース)

航空券付きの交通費と、宿泊費を紹介します。航空券付きの旅費では、5万円〜10万円程度が予算となります。

早期予約でかなりオトクになることも

飛行機の場合、陸路より早期割引が非常に有効な場合があります。そのため、2ヶ月~3ヶ月前の予約で費用を大幅に抑えられることもあります。

航空券付きツアーの場合は空港からスノボ場まで安心

航空券付きツアーでは、空港からスノボ場までのバスが手配されていることが多いので、スノボ場までレンタカーを借りたりする手間がありません。

航空券付きは本州(東北)より北海道方面が安いことも

北海道までの航空券のほうが高いと認識されていることも多いですが、実は、北海道までの航空券付きツアーの方が安い場合もあります。

本州を目的地とし、予算が合わない場合でも北海道を目的地にして探してみても良いでしょう。

まとめ

スノボの予算帯を参考にしていただけたでしょうか。できれば、安く、楽しく行けることがいいですね。それぞれの目的に応じた旅行予算をたててみてはいかがでしょうか。